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エッセイ

ワイワイたすけ合い 「2.かしものかりもの からだは心の最高の相棒」(2)

(2)からだは心の最高の相棒

 

 ところで、私は、からだは一番身近な心の味方で、心がよい状態でいられるように精一杯フォローしてくれている「相棒」だと思っています。この世の中でどんなに独りぼっちになった時でも、からだは死ぬまで、私の心と一緒にいてくれています。たいして大切にしてあげてもいないのに、昨日の疲れが朝には軽くなっている時など、私の決して強くない心を、からだが「頑張って!」と支えてくれているように感じます。逆にからだが弱っている時、心だけでも明るくたもつように努力して、思い当たるほこりの心があるなら払う努力をして、からだに恩返ししなくてはと思います。心が頑張れば、からだの免疫力が高まって、悪いようには絶対ならないと思います。

 心が辛い時、辛さのあまり食欲が無くなったり眠れなくなったりしますよね。でも食べない、寝ないでは、体調も物事もどんどん悪くなるばかりですから、人生のピンチの時ほど、バランスよく何か口に入れて、のろのろでもよいから昼間は少しでも役に立つことをして、夜は音や光を少な目にして、リラックスを心がけましょう。

 親神様は、闇中は声を頼りについてこい、成る程という日の来るほどに、とおっしゃったといいます。親の声、教えを求めましょう。そうすれば、からだから心へ、少しでも元気なパワーが送ってもらえます。すると心に勇気や妙案が湧いてくるかもしれませんよ。

 

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